イネドはシンプルでおしゃれなブランドですが、年齢層は?50代にも似合う?と気になるところですね。
結論から言うと、イネドの対象年齢などは公表されていませんが、価格帯や取り扱っている場所を見ると百貨店が多くみられるところから20代~50代の働く女性がターゲットだと想像できます。
シンプルで落ち着いたデザインが多いので、50代の方にもおすすめです。
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ここからは、イネドの年齢層の詳細をご紹介します。ぜひ参考にしてください。
INED イネドの年齢層(対象年齢)50代女性のキャリアファッションブランドにもおすすめ!
ここからはイネドの年齢層(対象年齢)をご紹介します。
冒頭でも触れましたが、イネドの年齢層(対象年齢)は公表されておらず、一概にこの年齢層がターゲットとは言い切れません。
ですが、価格帯やデパートでの売り場の場所、掲載雑誌などから20代30代40代50代のキャリア層がターゲットなのではないかと想像できます。
イネドの公式ホームページには「ワンランク上の大人の女性」や「知的で上品なスタイル」「機能性を兼ねそろえたコンテンポラリーベーシック」というフレーズが印象的です。
素材やパターンも高いクオリティを追求しており、キャリア層が着こなして活躍できるアイテムが揃っています。
そのシンプルさや上品さから50代女性のキャリアファッションブランドとしておすすめです。
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イネドと似たブランドをご紹介
ここからはイネドと似たブランドをご紹介します。
UNTITLED(アンタイトル)
アンタイトルのコンセプトはシンプル&ベーシックに知的で洗練されたキャリアスタイルの提案となっています。
イネドもアンタイトルと同じように知的で上品なスタイルが得意なブランドですので、服のスタイルもよく似ています。
ターゲット層も同じくらいの層ですが、価格帯はアンタイトルの方が少し高めの設定です。
23区
落ち着いた大人女性向け。素材感や上品さ重視ならかなり相性いいです。
ベーシックの中にも高級感があり、長く愛用しやすいアイテムが豊富。
シルエットも上品で、きちんと感のある大人コーデをしたい人に支持されています。
ICB
INEDよりややモード感あり。シンプルだけどかっこよく着たい人向け。
シャープで洗練されたデザインが多く、都会的な雰囲気が魅力です。
パンツスタイルやスタイリッシュな通勤コーデが好きな人にも人気があります。
INDIVI(インディビ)
インディビもキャリアファッションとして人気のブランドです。
シャープで洗練されたテイストをベースとし、シーズ毎にトレンドも取り入れています。
イネドよりももう少しカジュアルに着れる印象ですが、ターゲット層はイネドと同じです。
価格帯はイネドよりも安価ですしよりカジュアルさやトレンドさが欲しいときに試してみるのもいいかもしれません。
イネドのサイズ感をご紹介
イネドには通常サイズ以外にもLサイズまで展開があり、幅広いサイズに対応しています。
服のデザインも体のラインを綺麗に見せてくれるデザインが多いため、通常サイズでも体型を上手に隠してくれます。
40代、50代と体のラインに悩みが出てくる世代でも安心して着こなすことができます。
イネドとエフデとの違い
ここからはイネドとエフデとの違いをご紹介します。
エフデは株式会社フランドルが手掛けけるブランドで、イネドもこの傘下にあります。
どんな違いがあるのか、下記の表で比べました。
| イネド | エフデ | |
| 年齢層 | 20代後半~ 40代、50代 | 20代前半~ 30代 |
| 基調カラー | 黒やグレー | ピンクやベージュ |
| デザイン | 知的で上品 | 空気感がありフェミニン |
イネド同様キャリアファッションのエフデですが、大人なデザインが人気なイネドと違い、女子アナっぽいオフィスカジュアルとして人気です。
働く女性がオフィスからアフターまで着まわせる点では同じですが、基調カラーやデザインは両極端にあるようです。
まとめ
イネドは、知的で上品な大人スタイルが魅力のブランドで、20代後半〜50代の幅広い女性から支持されています。
特にシンプルで落ち着いたデザインが多く、通勤コーデから普段使いまで長く愛用しやすいのが魅力です。
また、23区やINDIVIなど同系統ブランドが好きな方にも相性がよく、体のラインを綺麗に見せてくれるサイズ感も人気の理由のひとつ。
大人っぽく上品なおしゃれを楽しみたい方は、ぜひお気に入りの一着を見つけてみてくださいね。
他にも50代の方におすすめのおしゃれなブランドの記事もあります。ぜひ参考にして下さい。